教育の未来を、共にアップデートしませんか?

世界の教育最前線に触れ、
教育の未来をデザインする。

「教える」体験が、あなたを
成長させる。世界の教育現場から、
未来への実践力を。

校留学で、教科書にない答えを探求し、新しい自分を発見しながら、未来の社会をアップデートしていく力を育みます。

「当たり前」なんて誰が決めた?
あなただけの「?」の答えを一緒に探しに行こう。

UpEdは、フィンランドを中心とした世界の教室に触れ、
教科書の外にある「なぜ?」の答えと、新しい自分に出会う学びの場。

― 学びの現場で生まれた、リアルな気づきと感動 ―

Slide 1
Ryo Hasegawa 【高校キャリア支援員】
Image is not available

フィンランドの小中一環学校、高校、大学のアントレイベント、青年議会を視察しました。北欧の教育については、様々な場所で見聞きしていましたが、実際にそれを自分の目で見て、現地の教員や生徒の声を聞けることは、まさしく「百聞は一見にしかず」でした。特に印象に残ったことは、フィンランド人の英語力です。中学生の時点で流暢で、大学生は当然のように原稿なし・語りかけるようなプレゼンを英語で行います。聴衆の国籍も多様。この辺りが、最も日本との差を感じた部分です。他にも、興味深いことばかりでした。生徒がバラバラ楽器を選んで演奏する音楽の授業や、教員にとって使いやすいICT機器やソフト、コミュニティティーチャーやキャリアや心理の専門職の常勤雇用形態など。また、現地をみると日本の教育の良さにも気づきました。特に、特別活動は日本の特徴的な取り組みなのかもしれません。この視察で、教育に対する視野がさらに広がりました。

Natsuko Hashimoto 【保育士】
Image is not available

ヘルシンキの小学校で、3〜5年生の音楽・宗教・倫理・フランス語・ドイツ語の授業を見学し、先生方への質問の時間もいただきました。特に印象に残ったのは「外国語教育」と「教員の働き方」です。1年生から複数の言語を選択でき、5年生で3言語を使い分ける児童もいると知り、驚きました。また、先生方の働き方には“余白”があり、時間やカリキュラムの柔軟さが感じられました。視察を通して、日本の教育の良さも改めて見つめ直すことができました。同行したみさきさんのおかげで、より深い学びのある視察となりました。

previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

常識のメガネを外し、世界の教室から学び、
自分らしく主体的に生きられる教育へとアップデートし続けます。

一人ひとりが自らの内に眠る可能性を解き放ち、
主体的に未来をデザインできる教育の実現をリードします。
既存の枠にとらわれず、世界を舞台に活躍する人材を育成します。

  1. 価値あるあなた(Masterpiece):ありのままで「最高傑作」
    何か持っているから素晴らしいのではなく、あなた自身が尊い存在。
    他者と比較するのではなく、ありのままで最高傑作であると語り続けます。
    多様な一人ひとりと向き合い、競争ではなく共創することの力を信じます。
  2. 主体性(Autonomy):「やらされる」のではなく、「やりたい」から始まる。
    私たちは、一人ひとりが自ら問いを立て、考え、行動する力を何よりも尊重し、
    その内なる声(「こうしたい」という想い)を育みます。
  3. アンボックス思考(Unboxing Thinking):常識という「箱」から、飛び出そう。
    既存の枠や固定観念に疑問を持ち、物事の本質を見抜く多角的な視点と、
    それを探求する勇気を奨励します。
    箱から飛び出し、積極的に他者へ共有することで、
    より多くの人々に良い影響を与え、社会全体の変革に貢献します。
S

“Education is the most powerful & peaceful weapon to shape a better world”

こんにちは!UpEd(アップエド)代表の杉山美咲と申します。
私たちのホームページにお越しいただき、心より感謝申し上げます。

私が教育の世界に深く足を踏み入れることになった原点は、日本の学校で感じた少しの「?」でした。

学力という一つのものさし、見えないレールの上を歩むような感覚…。
高校時代、私はその息苦しさの中で、自分の価値さえ見失いそうになりました。
「 より一人ひとりの個性が尊ばれる可能性を引き出す学びの形があるのではないだろうか?」心の中で問うようになりました

しかし、大学2年生の時に訪れたフィンランドの学校が私の人生を一変させます。私がずっと感じていた「?」の答えが、そこにある気がしました。子どもたちが目を輝かせ、主体的に学び、ゆるやかな流れの中で心豊かに過ごす姿。この体験が、私の教師としての原点になりました。

それから日本で4年間、高校教師として教壇に立ち、愛おしい生徒たちと共に過ごす中で、理想と現実のギャップに幾度も直面しました。それでも、フィンランドで見た光景は、私の心から消えることはありませんでした。

「自分がまず、その姿を体現できる人間にならなければ」。その強い想いが、私を再びフィンランドへと導き、そして「UpEd」を設立する原動力となりました。

UpEdは、「日本の教育を、世界の教室からアップデートする」というミッションを掲げています。
私たちが提供する教育視察プログラムは、単なる知識の習得や見学ツアーではありません。それは、参加されるお一人おひとりが、ご自身の「教育観」「あり方」と深く向き合い、揺るぎない「信念」を育んでいただくための旅です。

世界の教室を訪れ、先生や子どもたちと対話し、教育現場の「リアル」を体感する。時には、参加者の皆さまにも教壇に立っていただき、教育の喜びと難しさを肌で感じていただく。そして、日本から集う志を同じくする仲間たちと、教育の未来を語り合う…。私たちは、そのような「生きた学び」のプロセスを何よりも大切にしています。

「常識のメガネを外すこと」
「一人ひとりの内なる価値を信じること」
これが、UpEdが皆さまにお届けしたい価値観です。

このプログラムを通じて、「当たり前」を見つめ直し、ご自身の内なる声に耳を澄ませ、そして、未来の教育を創造していくための確かな一歩を踏み出すお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。

フィンランドの地で、世界のどこかで、皆さまに出会えることを、心より楽しみにしております。

UpEd代表 杉山美咲

教育コミュニティー

国や文化、立場を交差(クロス)して
教室(クラスルーム)という共通の現場から教育の未来を考えるコミュニティー。

完璧な教育はどこにもないからこそ、互いの良さから学び、一歩を踏み出す勇気を持てる場を。そして、課題も悩みもオープンに話せる、等身大で安心できる対話の空間を目指します。

日本の教育は美しい。けれど、目線を上げて学び合うことできっと、未来を生きる子どもたちのため、もっと良くしていけるはず。

世界とつながり、教育の「当たり前」を問い直す——
交差して繋がり、語り、日本の教育を一緒に、さらに良くしていきませんか。

Blog / ブログ

― 教育現場の最新情報を入手 ―

UpEdでは、教育視察の記録や現地での学び、
フィンランドをはじめとする教育先進国に関する情報を、
ブログ形式で発信しております。
視察参加者の体験談や現地教育者との対話を通じた気づき、
教育にまつわる多角的な視点など、
日々の実践や探究に役立つ内容をお届けしています。

教育に関心のあるすべての方にとって、
ヒントや刺激となる情報源となることを目指しています。
ぜひご覧ください。

YouTube / 映像コンテンツ

― 教育の現場を、映像でリアルに体感 ―

UpEdでは、教育視察の様子や現地での学び、インタビューなどを映像コンテンツとして発信しています。写真や文章だけでは伝えきれない、子どもたちの表情、教室の空気感、現地教員との対話のリアルを、動画でお届けします。

フィンランドをはじめとする教育先進国の「今」を、もっと身近に感じてみませんか?
チャンネル登録して、最新の教育トレンドや現場のストーリーをチェック!